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第2回武庫川女子大学レシピコンテスト

第2回大森屋×武庫川女子大学 食物栄養学科コラボ企画 海苔レシピコンテスト 結果発表

最優秀賞 大橋真穂さん 澤田有華さん 太野垣綾香さん 福岡詩織さん 松井里央さん 森田千咲さん

香ばしい中にふりかけとろろの磯の風味が香ります。みたらしをつけ、味の変化を楽しみながら、甘さの後にほんのり香る磯の香りで一度で二度楽しめます。

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優秀賞 辻田悠海さん

とろろ味を生かすため、あんとしてかけました。のどごしが良くすぐ作れて食べやすいです。

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準優秀賞 笹木七都乃さん

キャベツの緑とベーコンのピンクと桜の形のチーズで春らしさを演出しました。レンコンでシャキシャキとした食感を加えました。サンドイッチのように具を挟み込むことで食べやすさと見た目の良さを意識しました!

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大森屋特別賞 西岡美紀さん

普通、のり巻きと言えば海苔でご飯を巻きますが、今回はパンで海苔を巻きました。サンドイッチとのり巻きを合わせ、中にマヨネーズにとろろ昆布ふりかけを混ぜることで、和の要素が感じられます。手軽に作れるので、子どもに海苔を食べてもらうのにピッタリです!

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コンテスト当日

開会式の様子。第二回と言ってもほとんどが新規参加の学生真剣に話に聞き入っていいました。

いつもと違い大人数の量を調理しなければならないのですが、手際よく調理に挑む学生さん達でした。

美味しそうな香りが調理室に広がり食欲をそそられました。

ドキドキの結果発表!!
今年は誰が選ばれるのか!?気になる結果発表の時間です。

賞状を授与式。皆さん全ての作品が大変ステキなものでありました。

今回も皆さんで記念撮影をしました。武庫川女子大学の皆様に非常に多くのご協力頂き、今年度もコンテストが開催出来ましたこと、この場を借り、改めて感謝申し上げます。

最優秀賞レシピ

■団子
白玉粉:35g
水:25~35cc
無添加とろろ昆布ふりかけ:小2
サラダ油:少量

■たれ
砂糖:大1
水:大2
醤油:大1/2
みりん:大1/2
片栗粉:大1/2

Q1、なぜこのレシピを考えましたか?
→白玉には味がもともとないので無添加とろろ昆布ふりかけを混ぜたらどうかな? 思ったのがアイデアのきっかけです。
Q2、苦労した点は何ですか?
→事前にグループみんな(6名)で試作を行ったことによる発見です。 白玉はゆでるだけでもおいしかったのですが、焼くとさらに香ばしくなることが わかりました。試作を行ってよかったです。
Q3、工夫した点は何ですか?
→そのままでもおいしいのですが、みたらしのタレをつけて味の変化を楽しみ ながら甘さの後にほんのり香る磯の香りを楽しめるようにしました。 一度で二度おいしい団子です。

1ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えながら練る。
26個丸める。
3湯を沸かした鍋に②を入れて茹でる。浮き上がってきたら、一分待ってざるに上げる。
4フライパンにサラダ油を薄くのばす。団子をフライパンにのせ、焼色がつくまで焼く。
5鍋にたれの材料を混ぜて入れ、とろみがつくまで煮る。
6団子を串に刺して、横にタレを添えて完成。たれはお好みでどうぞ!
所要時間:30分以内

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優秀賞レシピ

卵:1個
片栗粉:適量
水:100ml
干ししいたけ:1/4個
鶏肉:30g
うどんだし:小1/2
とろろ昆布ふりかけ:大さじ1

Q1、なぜこのレシピを考えましたか?
→茶碗蒸しを食べたくて、無添加とろろ昆布ふりかけを混ぜてみたらおいしいと思って考えました。
Q2、苦労した点は何ですか?
→はじめの試作品は茶碗蒸しの中に無添加とろろ昆布ふりかけを一緒に入れたけど 固まらなかったので、あんとして茶碗蒸しの上にかけてみました。
Q3、工夫した点は何ですか?
→とろろ昆布の味を生かすために、茶碗蒸しの味を少し薄くして味のバランスを整えました。
1卵を溶いて、水で割り卵液を作る
2鶏肉、干し椎茸は加熱する
3器に入れてレンジで10分 (300W)
4ふりかけと、水溶き片栗粉で作ったあんを上にのせる
所要時間:30分以内

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準優勝レシピ

スティックおにぎり専用焼のり:2枚
白飯:50g
薄切りベーコン:2枚
スライスチーズ:1枚
キャベツ:1枚
レンコン薄切り:4枚
バター:小1
ミニトマト(飾り用):2個

Q1、なぜこのレシピを考えましたか?
→おにぎらずが流行っていて手軽に食べやすいものにしようと考えました。  また家にある食材で簡単に作れるように意識しました。
Q2、苦労した点は何ですか?
→レンコンでシャキシャキとした食感を加えて、インパクトのあるものに仕上げました。
Q3、工夫した点は何ですか?
→キャベツの緑と桜形ベーコンのピンクで春らしさを演出しました。 サンドイッチのように具をはさむことで食べやすさと見た目の良さを意識しました。
1海苔に25gづつ白飯を敷く。
2海苔と同じサイズにベーコン、スライスチーズ、キャベツを切る。
3レンコンを薄切りにして、バターソテーにする。
4米を敷いた海苔の上にキャベツ・ベーコン・チーズ・レンコン2枚を重ねていき、もう一枚の米を敷いた海苔でサンドする。
5重ねた海苔の上に残りのレンコン、方で抜いたチーズ、飾り用トマト、お好みでピックを刺して完成!
所要時間:30分以内

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大森屋特別賞

サンドイッチ用食パン:2枚
スティックおにぎり専用焼のり:2枚
きゅうり:1/2本
ゆでたまごの黄身:1/4個
ハム:2枚
マヨネーズ:大さじ2(α)
無添加とろろ昆布ふりかけ:大さじ2(α)

Q1、なぜこのレシピを考えましたか?
→普通のりまきといえばのりでごはんをまきますが、今回はパンでのりを巻くことを 考えました。
Q2、工夫した点は何ですか?
→中にマヨネーズに無添加とろろ昆布ふりかけを混ぜることで 和の要素が感じられます。手軽に作れるので子供にのりを食べてもらうのにぴったりです。

1まきすにラップをひき、サンドイッチ用食パンをのせる。
2サンドイッチ用に、αを混ぜたものを塗る。
3パンの上にゆでたまごの黄身、ハム、スティックおにぎり専用焼のりをのせる。
4きゅうりを千切りにしたものを塩もみする。
53の上に4のきゅうりの千切りをのせ、まきすで巻く。
62等分に切り盛り付ける。
所要時間:30分以内

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